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鹿児島隋一のプロサッカーゲーム会場としてだけでなく、サッカーならジュビロ磐田、野球ならば千葉ロッテマリーンズのキャンプ地としても有名な鴨池。
南国ムードいっぱいでそのスタジアムを取り巻く環境もどことなくほのぼのとしているところが結構好きです。
まぁ、本州から来るとその「温度差」にやや戸惑う事もあるかもしれませんが、これが文化の違い、ということで割り切ると、これはこれで楽しいものがある、と思います。
アクセス
現地への行き方は結構人によって行きかたがばらばらなんでしょうけど。
ということは選択肢が比較的多いということです。
僕は電車で鹿児島中央駅まで行きまして、そこから路面電車(鹿児島市電)で鴨池(もしくはその一歩手前の騎射場駅)で降りるのがベストかな、と思います。
鴨池ならば降りてやや南にいくとダイエーの見える大きな道が現れますが、その道沿いを行くと向かって左側に照明塔が見えてきます。
気をつけたいのは、この鴨池は野球場が2つありますが、このダイエーのあるそばの野球場は鴨池野球場ではありません、鹿児島「市営」球場です。
間違えないようにm(_ _)m
鴨池駅から歩いて20分くらい。
ただ、鹿児島中央駅から路面電車で行くと途中乗り換えがあります。
これが面ドイな、という人は、鹿児島中央駅から在来線で南鹿児島駅までいってそこから鴨池まで路面電車で行く、というパターンもあります。
乗り換えなあかんのは同じですが、ややこしくないのはこっちか、と思います。
どちらも途中にコンビニやらありますんで調達には特に不便なところはないです。
なんだかんだで鹿児島市内で都心に近いところにある競技場です、不便なところはないはず。
鹿児島中央駅からはバスも出てるみたいですんでこちらは一度確認ください。
飛行機は鹿児島空港を使用して、バスで行く、という行き方が一般的か、と思います。
売店
あんましいいもん売ってなかったな(苦笑)
準備の時間云々はともかくとして、焼きそば、サンドイッチ、ポップコーン、夏場なんでカキ氷、ビール、でもってジュース。
以上です(苦笑)
事前にそろえましょう・・・。
警備員他スタッフ
これも土地柄なんでしょうか、ちといろんな面で緊迫感がない(苦笑)
まぁ、変なところでお客さんに緊迫感を与えてはいけないんでしょうけどね(苦笑)
愛想はまぁまぁいいほうでしょう。
インプレッション
どこにでもある兼用スタ、といえましょう。
メイン、バックはそこそこしっかりしててG裏は芝席。
当然のようにG裏が僕のポジションでしたが何となく柏の葉のような目線で、相当に傾斜がゆるい。
そこは相当に不満ですな。
またフェンスがやたらと低い、軽々と飛び越えてピッチに入れます(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
そんな感じなんでもう少し警備員を増やした方がいいかもしれませんよ。
屋根はメインスタンドにちょっとある程度、バックスタンドにはありません。
スコアボードはホーム側にカラー対応、ビジョンという代もんではないです。
トイレはG裏に関しては仮設を使用、3つを男女兼用(苦笑)
各G裏にその倍以上は欲しいところでしょうけど、当日のギャラリーを考えたらまぁ、それでもうまい事さばけたようですんで、OKとしましょうか。
あと、Jリーグ管轄のスタジアムとしては珍しい再入場OKスタジアム。
まぁ、これは売店がしょぼいんで(苦笑)スタジアム外で買ってきても別にかまへんよ、という意味なんでしょうか(苦笑)
ちなみにそのスタジアム外ですが、ダイエーが少し歩くとありますし、コンビニもあっちこっちにあったような覚えがあります。
そういう意味では街の真ん中にあるわけなんで食いもんをわざわざスタジアム内でそろえる必要がない、という言い方も出来るわけです(いつもと言い方が逆になる^^;;;;)
そういう意味でも自分たちで頭ん中を切り替えて対応しましょう、ということかな。
郷に入れば郷に従え、で行きましょうか。
その他
一応ホームではあるんですが、スタジアムDJは多分アビスパ福岡と同じ人(苦笑)
まぁ、ここまで出張はしない、ということか(^^;;;;
| 写真です〜♪ | ||
| 南国情緒たっぷりの開門前の広場の光景。 | 何となくなんですが、このフェンスの低さ(傾斜のゆるさ)が却って広々感というか、のびのび感を演出してるように思えます。 | メインスタンド、派手派手な色です。 ちなみに向こう側には野球場があります。 (照明等のみ特別参加) |
| こちらはバックスタンド。 実は向こう側に桜島がそびえてるんですけど、晴れてたものの快晴とまで行かず、桜島は見えず(^^;;; |
スコアボード。 バグッた訳じゃないです(苦笑)切り替わりのところが映ってしまっただけです。 |
一応「羅針」も写してみました。 さぁ、ジュビロともどもどの方向に行くんでしょうか・・・。 |