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東三河の音羽町にあります音羽町運動公園。
サッカーが行われている、ということで車でとことことドライブ気分で出かけていきました。
グラウンドは芝でなかったんですが、利用頻度は結構高い印象を受けました。
サッカーグラウンドというよりも、いわゆる野球グラウンドにも使える感じの、いい意味で「垢抜けない」感じのグラウンドと言う感じで、個人的には懐かしい香りでいっぱいでした。
アクセス
車のほうが圧倒的にいい印象です。
音羽蒲郡IC (僕は一人で音蒲ICといってますが・・・誰もそういう言い方はせんやろな^^;;;)を降りると、R1に出るんですが、豊橋方面に向かいます。
信号にして2つ目の交差点あたりでエッソのGSが出てきますので、そこを向かって左に曲がります。
なお、その交差点の向かいには音羽町役場もあります。
・・・要は山のほうに向かってくわけさ(^^;;;
とことんまっすぐ行きますと、T字路に出くわします。
そのあたりから標識が出てきますので、それにしたがって行くと、小高い丘が見えてきます、そこがグラウンドです。
駐車場はさほど大きくない(50台いけるか?)です。
第1駐車場、第2駐車場とありますので使い分けてみてください(第2のほうが奥にあります。)
電車ですと、名鉄の本線:名電赤坂という駅(普通のみの停車)を降りまして、名古屋寄りに歩いて最初の大通りを向かって右(山のほう・・・↑で紹介した道に出ます)に向かって歩く形になります・・・30分で着くだろうか・・・着かんかも知れねぇな。
バスの類はなかったと思いますので、できるならば車、もしくは頑張って歩いていきましょ!
警備員
一見フリーのようですが、そんなことはありません。このグラウンドを見下ろす感じで管理室がありまして、管理されている人が常に目を光らせています。
売店
あるわけありません(笑)
とにかく場所は山間です、事前準備が必要。
最も車だと10分も経たないところにR1がありますので、その道沿いにたくさん食いもん屋はあります。
ポイントは「山登り前に食いもんを調達」でよろしく。
自販機は管理室にあります(ダイドーもん)
インプレッション
全体の雰囲気ですが、愛鷹Gのようなシチュエーションです。
山の中腹にある山間の町のグラウンド、という感じ。
いわゆるスタンドの類はメイン側の向かってホームよりに2、3段のみ。
後は芝山にべたりながら見る感じになるんですが、意外に見やすい(^^;;;
見下ろす、という感覚です。
一番いいのはやはり何度も出てくる管理室からの眺めなんですが、その前に芝の斜面があってそこで見る、という感じになるわけです。
ただ、これは一歩間違えると如何せん急傾斜の芝席から見るわけなんで、おむすびがころころ転がる可能性もあるわけです(どういう例えや)
ですからその部分だけ気をつければ、比較的見る分には特に問題はないと思います。
最も、Jリーグとかのプロゲームに見慣れてる人からすると「こんなんでお前さんは見やすいゆうんけ!?」という感じだと思うんです。
でも、この雰囲気、まさにうちの出身小学校と同じ感じなんですわ(^^;;;;;;
このグラウンドはまさに長方形の校庭、向かって左側に野球用のバックネットがあってマウンドを避ける感じでフィールドを設ければもう出来上がり、という感じです。
ただ、そのフィールドですが、砂グラウンドです。
赤土グランドではないんでスライディングしても擦りむくことは少ないんですが、可能ならば芝欲しいね。
今回は写真無しです〜